2026.05.02
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令和8年4月度 カレッジporto《生活訓練》社会生活の自立度評価(SIM) 結果公表
《令和8年4月度 生活訓練 社会生活の自立度評価(SIM) 結果公表》
カレッジporto 生活訓練では、個人に応じたカリキュラムを組み、ベーストレーニングを通して一人ひとりの課題に合わせた基礎力の向上を図ります。また、PC学習や日常生活に必要な力(買物・調理・掃除・洗濯・金銭管理・時間管理・身だしなみ・公共交通機関の利用など)に加えビジネスマナーなど、働くために必要な力を学びます。
4月は、生活訓練・就労移行支援の合同活動として実習報告会を行いました。現在、就労移行支援に在籍している先輩から、生活訓練の時期に体験した実習について話を聞くことができ、参加者にとって大変貴重な機会となりました。これから見学や体験が始まる利用者の皆さんにとって、実際の経験談は大きな励みになったようです。
今回の報告会を通して、実習に向けてのイメージがより具体的になったのではないかと思います。今後も、生活訓練と就労移行支援が連携しながら、利用者の皆さんが安心して次のステップに進めるよう、引き続きサポートしてまいります。
【SIMについて】
社会生活の自立度評価表(Social Independence Measure)略してSIMと呼ばれます。
SIMは障害福祉サービスの自立訓練(機能訓練・生活訓練)事業における評価基準の指標として令和2~3年度厚生労働科学研究費補助金障害者政策総合研究事業の「障害者に対する社会リハビリテーション支援プログラム及びその評価手法開発に関する研究」の中で開発されました。自立訓練では様々な訓練プログラウや支援の中で身体・認知機能や生活能力の向上だけでなく、安定した地域生活や社会参加を目指して支援をしています。SIMは様々な視点・側面から地域生活や社会参加に繋がる能力の評価指標としていますので、自立訓練(生活訓練)における評価として掲示いたします。
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