農福連携(植物工場)夢ファーム共生の里
2026.03.25
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☆夢ファームでの仕事②☆
植物工場でサラダほうれん草の栽培をおこなっていることは皆さんすでにご存じかと思います。
日々、種をまく作業を行っておりますが、種まきのことを播種(はしゅ)と呼ぶことを皆さんご存じでしたか?
夢ファームの水耕栽培では土の代わりにロックウールという培地を利用しています。
ロックウールをトレーに入れていくのですが、これがなかなか大変。
ロックウールは軽いため、トレーに均等に入れることが難しく、入れすぎるのも良くないし、少なすぎるのも良くない。
技術指導をおこなってくれているアグリプロの松蔭社長も「土入れ技術と手灌水(てかんすい。水やりのこと)は難しいので
できるようになるまでに時間がかかる」との助言があり、練習の日々です。
土入れや手灌水で発芽の状態が大きく変わってくると教わりました。
本当にその通りで、種をまいてもまばらでしか発芽せず処分しなければならないトレーやひょろひょろとしたまるで豆苗みたい
な苗もありました。
土を入れた後は種をまくのですがこれもまた種が多く入っていないか、少なすぎないかチェックします。
丁寧に作業したか否かの結果がその後の生育に関係してくるので「自分が蒔いた種はどうだろうか?」と利用者・職員ともども
ドキドキしています。
松蔭社長ご指導のもと、取り組んでいる仕事内容についても今後定期的にみなさんへご紹介していきますね。
