農福連携(植物工場)夢ファーム共生の里
2026.05.06
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切磋琢磨☆夢ファーム共生の里☆
全国で2か所目となる「脱福祉型障害者就労モデル」事業として稼働し始めた夢ファーム共生の里を軌道にのせるため、日々試行錯誤をしながらほうれん草の栽培に取り組んでいます。
その思いは工場がある京築地区の職員だけではなく、下関や北九州・古賀など当法人の事業所があるエリアの皆さんも同じ思いです。
植物工場がどのような取り組み・作業をおこなっているのか、自分たちが少しでも力になれないかなどという思いでエリアを超えて実際に工場へ手伝いに来てくれています。
その際、障がい者の方に作業工程を説明してもらうことも多々あります。
その目的として、工場開所してこの2カ月、自分たちが失敗をしながらもできるようになったことに対して自信をもってもらいたいという思いからお願いをしています。
最初は恥ずかしがりながら説明をしていましたが、今では説明もしっかりとできるようになりました。
また、工場に来た他エリアの職員も「いろいろな気配りや行程を経てほうれん草ができていることに驚いた」「店頭に並ぶまでの農家の方の苦労を知らなかった」など各々で感じることがあったようでした。
