法人からのお知らせ
2026.01.07
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『第2回しものせきラーメンコレクション』開催報告と御礼
2025年12月6日(土)・7日(日)の2日間、シーモール屋上にて開催された「第2回しものせきラーメンコレクション」は、延べ約7,000名もの皆様をお迎えし、大盛況のうちに幕を閉じました。
■ 実行委員会の情熱が創り上げた最高のステージ
下関から10軒、博多から2軒、こだわり抜かれた「味自慢」のラーメン店12軒が集結。実行委員会の皆様の熱いプロデュースにより、会場は魅力あふれる「食の祭典」となり、多くの笑顔と活気に包まれました。

■ 地域をつなぐ「共生の里」の公益活動
当法人は、本イベントを「地域のみんながつながる貴重な機会」と捉え、その賑わいを支える運営面での役割を担いました。学生ボランティアの招集から当日の運営調整、そして障害がある方々が活躍する福祉ブースのとりまとめまで、地域共生の輪を広げる一員として、皆様と共に会場づくりに邁進いたしました。
《 2日目スタートのカウントダウンを行う恒屋エリアマネージャー。 冒頭の挨拶では、準備や後片付けを担うボランティアへの感謝の気持ちを伝えました。》
■ 活気を育むボランティアの力
第1回に続き今回のイベントでも、世代や立場を超えてつながる「地域共生」の風景が随所に見られました。特に、下関市立大学・東亜大学・梅光学院大学から駆けつけてくれた学生ボランティアの皆様の活躍は、会場を動かす大きな原動力となりました。爽やかな笑顔とはつらつとした来場者対応、そしてイベント終了後の驚くほどスピーディーな会場撤去まで。その一生懸命な姿は、多世代が協働する素晴らしさを改めて実感させてくれるものでした。
第2回しものせきラーメンコレクションに大学祭実行委員会が参加しました! | 東亜大学
■ 交流から生まれる「地域共生」のカタチ
福祉ブースでは6つの事業所が出店し、おでんや唐揚げ、スイーツ等の販売、ゲームコーナーを通じて地域のお客様との触れ合いを楽しみました。また、会場でお寄せいただいた「赤い羽根共同募金」の12,166円は、下関市社会福祉協議会を通じて山口県共同募金会へ全額寄付し、地域の福祉活動へと繋げさせていただきます。

実行委員会の皆様が創り出した素晴らしい賑わいの中で、地域の皆様、そして頼もしい52名(社会人9名・学生43名)のボランティアの皆様と、心温まるひとときを共有できましたことを深く感謝申し上げます。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。